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正直、まだお風呂上がりに足元ビチャビチャにして消耗してるの?と言わざるを得ない

ソリューション!
珪藻土バスマット

珪藻土のバスマットを買ってみました。

まだ布で足を拭いて消耗してるのと言わざるを得ません。それくらい良いです。珪藻土。舐めてました。珪藻土。ごめん、ごめんよ珪藻土。妻もかなりびっくりしてたよ珪藻土。

シャレオツ界隈において「珪藻土」「バスマット」ときたら元祖的な「soil BATH MAT」をイメージするでしょうが…

値段がね。そこそこするやんかと。

お洒落だし機能的なのは重々承知していますが、いや、自分で買うのキツいなと、誰かくれんかな何かのお祝いで、と、ずっと欲しかったけども買えなかったんですよね。

風呂上がりに足がビチャビチャとかね、やじゃないですか。その日最初にお風呂に入るならバスマットぬれてないけども、二人目以降だともう足の水分吸いきれないし、ぬれた足のままフローリング践むの躊躇するじゃないですか。そういうの気にするタイプじゃないですか、僕。とはいえ、気にするよりも気にされたいタイプじゃないですか、ほら、僕。

そもそもなんというか、風呂上がりに足の水分を除去するのってもっとイノベーションあってもよかっただろ!って思ってたんですよ、21世紀やぞ、と。

安い珪藻土バスマットいっぱい出てた

廉価版といえば聞こえは悪いですけども、手の届く価格帯で売ってるんですよ、Amazonでね。

元値とはいったいなんだったんだ! と言わんばかりの値下げっぷりですが、ベストセラーに弱い僕ですから、コレを買ってみました。

「珪藻土 バスマット」とかで検索すれば類似品がわんさか出てきます。

ニトリからも出てるみたいなんで、よくわからんメーカーの買うよりも安心かも。

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歴史

そもそもの話をするならば、うちのバスマットはずっと「マイクロファイバー系」の吸収力重視のやつでした。

マイクロファイバー系も確かに吸います、吸ってくれる。

しかしながら、それは一人目までの話であって、家族でお風呂に入るのであれば、二人目、もしくはそれ以降にお風呂を出ることももちろんありますでしょう? ねえ。

となると、二人目以降はやはり風呂上がりある程度は足元ビチャビチャでリビングまで行かざるを得ない

不快。

実に不快。

おい21世紀やぞ! なんとかソリューション出来ないのか! 俺たちは足元のビチャビチャさえも克服できないのか! ヘイ! とある程度絶望してたんですが、

救済

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買ってみました珪藻土。

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よくわからん刻印があります。

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最初はなんというか、ケミカルな匂いがしますが、そのうちなくなります。

付属品は、吸水力が落ちた時用の「紙やすり」。

夏場は一週間に一回程度、冬場は3日に一回程度の陰干しが必要とのことです。使い終わったあとは立て掛けて保管が推奨されてます。

↑こんな専用っぽいやつまで出ている。うちは適当に壁に立て掛けてます。

石の板っていうよりも石膏ボードとかそういうのに近いやつです。これなら真冬でもキンキンに冷えないんじゃないかと予想。

ビチャビチャの足を乗せたときのジュワァアアァンっていう水持って行かれる感覚が、かなり未体験ゾーンで好きです。

買ってみてどうなのか?

ずばり、いいです。

お風呂上がりに位置を変えながら3.4回足をトントンとするだけで思っている以上にサラサラです。

サラッサラです。

しかも、効果が二人目以降もちゃんと続きます。これが最高すぎる。

なんならまだまだ赤ちゃんで小さい息子に限っては珪藻土バスマットの上でコロコロしたいくらい。さすがにしませんが。

まあまあ、最高です。

よほどコンパクトさにこだわりがなければ大きめを選んだ方がいいですね。

まだ買って一月くらいなので、耐久力まではちょっとわかりませんが、仮に吸水力が弱まってきたとしても次も珪藻土のバスマット買います。

風呂上がりにソリューションを求める方は、素直に買いです。買いですよ、奥さん。

レビューした子

ROOMMATE 珪藻土バスマット

ROOMMATE 珪藻土バスマット

結局どうだったかというと
満足度: 4 -石って言うよりも石膏ボードみたいな感覚。お風呂上がりに足の位置を変えながら数回トントンとのせるだけで思っている以上にサラッサラに。わりとほんとすごい。買ったばかりでまだ耐久力はわからないけども、次も買う。
次回の記事は
「劇的省スペース! なのに超かわいい「小黒三郎」組み木の五月人形を買うた」
読みのがしなくッ!